空心菜?空芯菜?正しいのはどちら?

空心菜とエビのにんにく炒め

空心菜、炒めた時がいちばん食感が楽しめる(個人の感想です)

【材料】むきえび(冷凍)、空心菜、にんにく、鷹の爪
【調味料】ごま油、塩、胡椒、五香粉、しょうゆ
①にんにくは包丁の背でつぶしてからみじん切りに、空心菜は茎と葉に分けて適当な大きさに切る。むきえびはあらかじめ解凍しておく
②フライパンにごま油を引き、にんにくのみじん切りを炒め、鷹の爪を加える
③にんにくと鷹の爪を引き上げむきえび→空心菜の茎→葉の順番に炒め、塩、胡椒、五香粉、しょうゆを加え、最後ににんにくと唐辛子を戻す

空心菜、初めて食べたのは10年ほど前、神保町にあるごく普通の中華料理屋でした。シンプルなにんにく炒めで、しゃきしゃきした食感がビールに最高だったんですが、その当時はまだあんまり普通のスーパーでは見かけなかったような。
最近はちょっと大きなスーパーにいけば並んでいるし、しかも結構安いのがありがたいです。

「空心菜」の由来は、茎の真ん中が「空」ということで付けられたようですが、ある時に「空芯菜」と書かれているのを見たことがあって、どっちが正しいんだろ?と思ってたんですが、Webなどで調べた限りではもとの中国語では空「心」菜(コンシンツァイ)で「芯」の字を充てるのは日本で商標登録したところがあったためらしいです。

空心菜は意外(私だけ?)なことにさつまいも属の植物で、「アサガオナ(朝顔菜)」や「エンサイ」、「ウンチェーバー」などいろいろな呼び名があるそうな。

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