お肉代わりに厚揚げを【厚揚げと水菜のサラダ】

厚揚げと水菜のサラダ

厚揚げは食べ応えもあって野菜にも合う

材料とつくり方

【材料】厚揚げ、水菜

【調味料】醬油、ごま油

①水菜はよく水洗いして水気を切っておく

②フライパンに油を引かずに適当な大きさに切った厚揚げを焼き目がつくぐらいに焼き、軽く醤油をふる

③水菜と厚揚げを和える

※お好みで醤油ではなく、大根おろしとポン酢で仕上げても良いかも

油揚げと厚揚げの違いって?

私も今回調べてみるまで知らなかったんですが、大括りにすると油揚げの中で豆腐を厚めに切って揚げたものが厚揚げだそうです。表面だけを揚げることで中身は豆腐の食感を残しているのが特徴です。

一方薄く切ったものは薄揚げ(そのまんまw)ですが、こちらはしっかり中まで揚げることで軽い食感に仕上げています。

今回のレシピ、厚揚げだとちょっとボリュームがありすぎるな、と思ったら薄揚げにして切った柚子も和えてみても良いかも知れません。

ちなみに油揚げは、「油抜き」と呼ばれる下処理が面倒で・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は今は油の品質が向上したのでそのまんま料理に使ってもいいそうですよ。

油揚げには専用の豆腐を使う

油揚げは豆腐を揚げたもの、といっても市販の豆腐をそのまま揚げれば油揚げになるかといえば、そうではなく、カラッとした仕上げになるように、やや固めの油揚げ専用の豆腐を使っているようです。

まあ、豆腐をそのまんま油に入れるのは油はねも凄そうですし、素直に市販の油揚げを買った方が良さそうですね(何といっても安いので)。

もともとはお肉の代用品

油揚げ、もともとは精進料理でお肉の代わりに使うものとして室町時代に考案され、江戸時代になって庶民にも広がっていったようです。

厚揚げ、うちでは食べ応えがあるので、ウチではお肉代わりに使うことが多いのですが、図らずも「由緒正しい」使い方だったようです。

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